メタボと運動
最近では健康関連の雑誌やテレビ番組でよく取り上げられているのが「メタボリックシンドローム」です。これは、生活習慣病につながってきますので、他人事ではありません。ほっておくと大変なことになります。特に運動不足なサラリーマンの方たちは日頃から気を付けるように意識づけをすることが必要です。今の間にしっかりと予防対策を取り入れていかなくてはいけません。そこで、あなたはメタボリックシンドローム改善のために厚生労働省が制定したメッツという活動強度をご存知でしょうか?これは、メタボリックシンドロームを防ぐために「1週間に23エクササイズ以上の活発な身体活動を取り入れましょう!」という内容でこれが最低ラインとなります。このうち4エクササイズは、通常、私たちが生活する中で荷物を運んだり、階段を上り下りしたりなどと使う動きではなく、もっと活発な動きとしてスポーツやエクササズをプラスすることをすすめています。特にその中でもおススメはウオーキングです。マラソンは、慣れない人が急に行うと心臓や肺に対して結構負担をかけてしまいます。その点、歩行においては、心拍もゆっくり上げる事ができますし、身体の燃焼率も良いのです。